Diary

2021-02-28 18:20:00

先ほどの、「パートナーのつぶやき…ひとやすみ ひとやすみ」をボリュームアップしてnoteに投稿しました。

お子さんの様子も追記しています。

是非、ご覧ください。

https://note.com/olea_kurashino/n/nb13771f673cc

2021-02-28 18:00:00

リラックス.jpg 

 

みなさん、こんばんは。

くらしのまなび舎 Oleaの竹内です。

 

家に帰ったとき…「はぁ~」と深いため息とともに、座り込んじゃうことありませんか?

しばらく、じーっと何も考えていないようで、その日にあったことをぼんやり考えたり…

さて、これからどうしようか…ごはんの仕度をしようか…お風呂の準備か…などと考えたり。

 

わたしにとってはとても大切な時間だなぁと思っています。

これがないと、「よし!やるか!」と立ち上がり、次の行動に移れません。

気持ちの切り替え時間。

 

お子さんも同じではないでしょうか。

帰宅して、ほっと一息。「今日ね、こんなことがあったよ!」「これからこんなことして遊ぶよ!」なんて、話しながらおやつを食べたり、お茶を飲んだり。この何気ないコミュニケーションが豊かな関係性につながるのではないかと思います。

おしゃべりが難しいお子さんもいます。でも、一緒です。誰かの近くにぴとっと寄り添って座ったり、ゴローンとしたり。安心できる場にほっとしたり、環境が変わったことを感じとったり、なにをしようかなぁときょろきょろしたりと次への行動のアイドリング時間ではないかと考えています。

 

Oleaでは、平日、学校が終わってからそのまま通室します。

広くて人が多くていろんな音が聞こえる環境から、見渡せる範囲の教室や人、聞き分けられる音といった環境の変化があります。

環境の変化は気持ちの変化でもあります。属する場所でそれぞれの顔をもつのは大切なことです。とはいえ、気を張っているのでしょう。

Oleaの扉を開けると、「はぁ~」とため息をつくお子さんもいます。安心の場所と思ってくれていることがうれしいです。

 

まずは通室すると手洗い・うがい。そのあとは、リラックスタイム。(写真は、お子さんが大好きなテレビ番組表をみているところ。)冬場はこたつを出しているので、ぬくぬくひとやすみ。お茶をのんだり、ときにはゴロゴロしたり。それをパートナーは見守り、時間を共有します。そして、タイミングをみて「今日はこれやってみよう!」と誘います。

 

Oleaでは、矢継ぎ早に、行動を指示したり、プログラムを詰め込んだりしません。なので、レッスン時間も長めです。メリハリともいうのかもれませんが、レッスン中の「あそび」「運動」「学習」「食事」などの合間も意識的に「ひとやすみ」を入れるようにしています。そのことが、自主性にもつながっています。

 

このように、「ひとやすみ」というアイドリング時間を重ねながら、いくつかのプログラムを流れでこなすことができるようになることが、「生活」につながります。だからこそ、Oleaの1レッスンは長いのです。むしろ、時間をいただいています。

 

お子さんが自分から「ひとやすみ」できるようになったら、すばらしい!ぼんやりしているように見えても、思考や気持ちを整えています。あまりにも長くなるのも…ですが。そんな時には、次への行動のきっかけをさりげなく。

 

さっ、パートナーのつぶやき…を書いたので、お茶でも飲みながら、ひとやすみをしよう!

あっ…でも、あとでnoteも投稿します。お子さんの様子も追記しますよ!お楽しみに。

2021-02-23 18:00:00

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こんばんは。

くらしのまなび舎 Oleaの竹内です。

 

今回の写真は、ホームページのトップページにも載せています。

パスタが大好き!自分でもつくれるようになりたい!というお子さんの手です。

 

もう一度、言います!お子さんの手です。(ちなみに小学校高学年のお子さんです。)

 

炒めてますよね!混ぜてますよね!すっかり料理している手です。

すごーく真剣な表情で料理をしています。

まずは、「できるかも⁉」の気持ちがわいてくるように、ひとりで炒めることができるくらいの量と扱いやすい大きさのフライパンを使っています。(なので、副菜扱いで、ごはんは少なめに…)

 

この日は、パートナーがパスタを茹で、ベーコンと野菜を切るところまでお手伝い。

お子さんは、パスタと具を見て、まずは具から炒め始めました。

少ししたところで、パスタを投入。その後、塩コショウとしょうゆで味見しながら仕上げました。

 

半年前まで、コンロの火を見ると「火事だー!」と大騒ぎだったのに…

これまで、パートナーが料理しているのを見ていたり、部分的に参加したりすることで、つくり方はばっちりのようでした。

炒め始めてからは、パートナーは、近くで見守り、映像を撮っていただけです。ほぼ、お手伝いなし!

 

静止画だと、このような背景までお伝えするのが難しいです。

くらしのストーリーを大切にしているOleaとしては、前後のストーリーも大切にしたい!

だからこそ、ご家族のみなさまには、その日のうちに、映像でお子さんの様子をお知らせしています。

(教員時代、映像を使って様子をお知らせしにくかったことが、とても残念だなぁと、いつも思っていました。)

 

映像は、いろんないいことがあります。

◯ご家族のみなさまに、言葉だけでなく、実際の場面としてお子さんの様子を見ていただくことができること。(その行動の解説として、文章でもお伝えしています。)

◯毎回のレッスンを映像で残すことで、お子さんの成長や課題を細かく確認できること。

◯お子さん自身が自分の映像をみて、自らの行動をモニターできること。(←これ、かなり成長のカギです)

 

Oleaでは、コースにもよりますが、毎回のレッスンで、10本以上の映像と1000文字以上のレポートをデータでお送りしています。

 

このような映像の力を、そしてお子さんの成長を実感してみたい方は、 Contact より、ご連絡ください。

お待ちしております。

 

 

2021-02-22 18:00:00

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みなさん、こんばんは。

くらしのまなび舎 Oleaの竹内です。

 

子どもたちの手…かわいいですよね。

竹内は大好きです。

ホームページやInstagram、noteなどに登場するすべての「手」は、ご家族に掲載許可をいただいているOleaに通っているお子さんのかわいい「手」です。

 

通室をはじめたばかりのときは、キャベツをちぎるのもたどたどしかったのに…

本物の料理の場面を経験することで、テンポよくちぎれるようになったり、包丁も上手に使えるようになったり…

 

いろんな成長を見せてくれる「手」です。

自分が思い描いていたように、物が操作できるようになると、気持ちがいい!

「やってみたい!」「できるかも⁉」が増えてくる!

(この「できるかも⁉」と思っているときのお子さんの自信満々の表情…お見せしたい…)

 

見た目も変わってきます。

握る手、つまむ手、持ち上げる手、つかむ手、体を支える手…

瞬時に使いやすい手に、形や向きを変えていけるようになります。

 

くらしには、さまざまな手の動きが必要です。

Oleaでは、体験的に手やそれを支える体の動きを育みます。

『手育』とでも言いましょうか。 

これからも、子どもたちのかわいい手をさらに魅力ある手に育てていきたいと思います!

2021-02-21 18:00:00

こんばんは。

くらしのまなび舎 Oleaの五味です。

 

さっそくですが、本日アップしたInstagramは、ご覧いただいておりますでしょうか...

 

 

私とお子さんが手をつないで歩いているシーンですが、Oleaを出てすぐは本当にガチガチで、手の大きさも自分と変わらないぐらいなので、つないでいる左手は痺れてくることも。ですが、しばらくすると力が抜け、周囲を見回しながら歩けるようになり、手つなぎも添えるだけで良くなります。この「しばらく」の時間が、最近少しずつ短くなってきました。

 

力を抜いて歩く時間が多い日は、Oleaに帰ってからのレッスンも、比較的スムーズに進められるような気がします。過去の映像や記録を見ると、お子さんの「もっとやりたい」「もっと知りたい」という気持ちがいつも以上に沸き上がっていたり、新しい知識を覚えたり、いつの間にか出来ることが増えていたり...リラックスが生みだす向上心!

 

では、どうやって、そのような状況をつくっていくか...それにはお子さんたちが安心できる場を提供し、さまざまな手立てを用意し、その中で繰り返し練習したり経験したりする機会をつくっていくことかなぁ、と思います。(具体的にお知りになりたい方は、ぜひご見学にいらしてください!リモートでもできます!!)

 

見た目にはわかりにくいかもしれませんが、こうして得た日々の小さなちいさな向上心や成長が、長い目で見た時の大きな変化につながっていきます。

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