Vision

すべての人が共に笑い、食べ、働き、遊び、安心して眠れる社会をつくる

 

 

私たちは育てます

 

 常に主体的であり続ける子どもたち

 みんなの可能性を信じる子どもたち

 学びを追求する子どもたち

 変化を楽しむ子どもたち

 チャレンジする子どもたち

 

子どもたちはいつも周りの環境にわくわく、どきどきしています。

そのわくわく、どきどきは「やってみたい!」のもと。

 

私たちは「やってみたい!」環境を提供し、その気持ちを大切にし、できるようになるまで仲間と一緒にとことん付き合います。

そして、できるようになっていく自分や仲間の変化に気づき、環境の変化をも楽しめるようにしていきます。

 

その一歩から、次の一歩へ。

どんな一歩でもいいので、とにかく自分らしく、意味ある一歩を踏み出します。

 

 

 

 

みんなでくらすを みんなでまなぶ

 

 

くらしのまなび舎Oleaが育むのは、「くらしを豊かにする」ための力。

 

くらしが豊かになると生活意欲が高まり、ひいては労働意欲の高まりにつながっていき、将来の自立が視野に入ってきます。

 

 

こうした将来の自立に向けては、ことば・かず、運動、生活スキル等の認知能力と認知能力をより効果的に使いこなすための社会情動的スキルの両方の獲得が必要です。

 

社会情動的スキルは、将来の就労に必要な「職業準備性」の重要なスキルの1つで、このスキルの獲得が早ければ早いほど、その後の学習効果がより高まると言われています。

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くらしのまなび舎Oleaでは、知的障害のあるお子さんを対象に、将来の自立に向けた社会情動的スキルと認知能力をバランスよく、ご家族とともにじっくりと育んでまいります。

  

 

 

Oleaにこめた思い

 

 

Oleaとはオリーブの学名。この木の特性である丈夫さや葉・実・枝等の可用性から、この教室に通う一人ひとりが、この広い社会のどこかで、誰かと一緒に活躍していっていけるようになってもらいたい、という願いを込めています。

 

 

 

ーパートナー

Oleaでは、子どもたちとくらしをともにする大人をパートナーと呼びます。

 

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 Takeuchi Kae (プログラム・アセスメント担当)

 

 

知的障害特別支援学校の教員として13年勤務。そのうち9年間、小学部の自閉症学級の担任を務めました。

子どもたちとの生活から、ASD児の社会性の発達の重要性を感じ、筑波大学大学院で、初期社会性発達に関する授業事例研究を行いました。

それらの経験から、将来の自立に向けて、生活スキルと社会性をバランスよく習得してくことが重要だと考えています。

そのために、家庭と協力しながら、じっくりと子どもたちの将来を育てていきたいと思い、当教室を設立しました。

当教室では、「生活」「行動」「社会性」の3つの側面について、全75項目でまなびの定着度をチェックする「Oleaくらしのアセスメント」を開発。その結果にもとづき、レッスンプログラムを作成し、子どもたちの今や将来が「社会」にあるよう、日々のレッスンを実施しています。

くらしの中でも「食事」は、毎日3回訪れる生活トピックです。健康維持や向上はもちろんですが、食べることだけでなく、準備や片付けまで含めて、本物からまなぶ場です。ことばなどの認知、感覚、コミュニケーション、運動などをストーリーの中で自然にまなぶことができます。子どもたちの「うれしい」「おいしい」「できた」に寄り添います。

 

【教員免許】小学校二種(全科)、中学校一種(社会)、高校一種(公民)、特別支援学校専修

【その他資格】ホームヘルパー2級、食育アドバイザー、上級食育アドバイザー

 

 

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 Gomi Osamu (マネジメント担当)

 

 

前職で、知的障害特別支援学校の運営や開設、中小企業支援や人材育成業務に携わりました。
特別支援学校では、子どもたちが生き生きと成長するために必要な環境整備を中心に担当しました。保護者の方々とお話をすると、高等部卒業後の未来への不安を、いつの時代も抱えていらっしゃいました。その後、内部人材の育成や知的障害をもつ青年のインターンシップを担当しました。「人を育てる」というこれらの仕事からは、障害の有無にかかわらず、自立に必要なスキルの原点は「生活スキル」と「社会性」であり、これらをバランスよく育みながら、自立に向けた準備を整えていく必要があることを強く認識させられました。
こうしたことから、知的障害や発達障害のある方一人ひとりの将来の自立を見据えながら、ご家庭とともにじっくり育んでいく場をつくりたいと考え、当教室を設立いたしました。

当教室は、これまで積み重ねた知識や経験、応援してくださる各界の専門家などのご助言やご協力により、「生活」の場面だけでなく「仕事」に関することも含めて「本物の体験から社会を実感すること」ができる場です。一人ひとりのお子さんたちの懐に飛び込み、様々な経験を一緒に重ねることで、「くらす」ことの楽しさを実感してもらいながら、この広い社会の中で活躍する人になっていけるよう、支えてまいります。

特技は「畑の畝立て」

 

【教員免許】高校一種(農業、公民)

【その他資格】グリーンアドバイザー、食品衛生責任者、大型自動車運転免許一種、甲種防火管理者、日商簿記3級、第一種衛生管理者

 

 

  

会社概要

 -会社名

   合同会社 くらしのまなび舎

 -所在地        

   〒143-0015

   東京都大田区大森西2-11-14

 -創 業        

   2020年4月1日

 -業務執行社員    

   五味 修(代表社員) 

   竹内 嘉恵