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みなさま、こんばんは。
くらしのまなび舎Oleaの五味です。
2026年4月、Oleaはおかげさまで7年目に入りました。
Oleaでの日常的なくらしのまなび
Olea Campでの日々のまなびの力試し
Tiny Shop(なぎ食堂)での『働く』のまなび
などなど、お子さんたちのステージに合わせたまなびの活動を、試行錯誤しながらすすめてきました。
このことは、これからも変わらず続いていくことと思っております。
お子さんたちの将来の姿を見据えながら、今日も明日も試行錯誤です。
先日、ある展示会でポスター発表を受講する機会がありました。
生成AIの仕組みとDNAのゲノム解読の仕組みには、どこか似ているところがある、という内容でした。
ある時点までの文脈や配列の前後関係をもとに、次に出現するであろうものを仮に当てはめてみる。
それをいくつも重ねながら、より自然なものを選び取っていく。
そのプロセスは、まさに試行錯誤の積み重ねでした。
最先端の技術や研究であっても、いわゆる「正解」を一度で当てにいくのではなく、試行錯誤を繰り返しながら形になっていく。
そんなことを感じながら、自分たちの日々の取り組みと重ね合わせていました。
お子さんたちの将来が無限に広がっているからこそ、
Oleaの7年目も、これまでと同じように試行錯誤を重ねながら、一歩一歩進んでいけたら、と思っています。
みなさん、こんにちは。
くらしのまなび舎Oleaの竹内です。
桜が咲き始めましたね!
Oleaの裏の公園もチラホラ桜の花が咲いています。
桜といえば、入学式!というイメージでしたが、最近では卒業式の近くに咲くことが多いですね。
とはいえ、桜が咲くと、新しい生活が始まるなぁ、変化の季節だなぁとなんとなく心が動きます。
私はこれまで桜の季節にウキウキすることはあんまりなかったかなぁと。どちらかというと、ザワザワすることの方がおおかったような…
Oleaでは、変化を楽しめるようにといったお話をすることがありますが、楽しむというよりも乗りこなすことができるようになればいいなぁと思っています。
ドキドキしちゃうけど、そんな自分も受け入れて、グッとおなかに力を入れて動いていく!
こんなことができたら、いろんなことを乗りこなせるような気がします。前向き!
まもなくOleaを始めて、丸6年。
その前の自分よりも変化に貪欲に向かえるようになった気がします。
自分で変化をつくっていくことも!
お子さんたちにとっては、変化の時期を変わらない場所でいつもの自分も保ってほしい。
そんな安心できる場所がOleaでありたい。
変化は成長。成長は変化。
3月の終わりに向けて、1年の変化をふりかえってみるのもよいですね。
みなさん、こんばんは。
くらしのまなび舎Oleaの竹内です。
先日のできごとですが、幼児さんと一緒に歩いていると、ふと立ち止まり、ジーッと見ているものが。
それが、これ ↑↑↑
そして、真剣なトーンでひとこと。「助けなきゃ!」
どうやらパトライトが閉じ込められていると思ったようです。
お子さんにはパトライトが「助けて!!」と言っているように見えたのでしょうね。
かわいい発想にパートナーの心もホクホク。
カバーがかかったパトライト。
いつも通っているところなのに、わたしは気づいてもいませんでした。
お子さんがじっと見つめる先を見て、パトライトを衝撃や風雨から守っているんだなぁ…とぼんやり思ったところでのお子さんのひとこと。
お子さんが助けたい気持ちも受け止めつつ、「大事な大事なパトライトなんだね」と、カバーの役割を伝えてみました。
すると『そうか~』という表情で、再び歩き始めました。
お子さんたちの発想にはいつもワクワクホクホクしてしまいます。
その発想に、時には乗って一緒に楽しむこともありますが、注意を共有できているときにはこれもまたまなびのチャンス!
共感や共有をたっぷりと。
一方で、その発想が社会的にどうか?という視点はいつももつようにしています。
今回の場合であれば…
『助けたい!』という発想はおもしろい!
でも、だからと言って、むやみに触っていいものではない。
カバーは外からの衝撃などから『守るもの』。
注意を共有できている時だからこそ、物の意味や社会のルールも伝えます。
実際に、見て、考えて、知ったことは、お子さんたちの記憶に残っていきます。
体験からまなぶ、これもOleaの大事なまなび方です。



