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みなさん、こんばんは。
くらしのまなび舎Oleaの竹内です。
先日のできごとですが、幼児さんと一緒に歩いていると、ふと立ち止まり、ジーッと見ているものが。
それが、これ ↑↑↑
そして、真剣なトーンでひとこと。「助けなきゃ!」
どうやらパトライトが閉じ込められていると思ったようです。
お子さんにはパトライトが「助けて!!」と言っているように見えたのでしょうね。
かわいい発想にパートナーの心もホクホク。
カバーがかかったパトライト。
いつも通っているところなのに、わたしは気づいてもいませんでした。
お子さんがじっと見つめる先を見て、パトライトを衝撃や風雨から守っているんだなぁ…とぼんやり思ったところでのお子さんのひとこと。
お子さんが助けたい気持ちも受け止めつつ、「大事な大事なパトライトなんだね」と、カバーの役割を伝えてみました。
すると『そうか~』という表情で、再び歩き始めました。
お子さんたちの発想にはいつもワクワクホクホクしてしまいます。
その発想に、時には乗って一緒に楽しむこともありますが、注意を共有できているときにはこれもまたまなびのチャンス!
共感や共有をたっぷりと。
一方で、その発想が社会的にどうか?という視点はいつももつようにしています。
今回の場合であれば…
『助けたい!』という発想はおもしろい!
でも、だからと言って、むやみに触っていいものではない。
カバーは外からの衝撃などから『守るもの』。
注意を共有できている時だからこそ、物の意味や社会のルールも伝えます。
実際に、見て、考えて、知ったことは、お子さんたちの記憶に残っていきます。
体験からまなぶ、これもOleaの大事なまなび方です。
写真は、先日の『なぎ食堂』で販売したパンやサンドイッチの一部です。
あんぱんは、生地から手づくり。あんこたっぷり!
お子さんと一緒にあんこを生地で包んで、焼いています。
これも人気商品のひとつとなりました。
サンドイッチは毎回具を考えて、変化もつけながら。
お客様も「今日はどんなのがあるかしら~」と楽しみにしてくれています。
最近の人気商品のピザもこの日はたくさんお求めいただきました!
自分で言うのも…ですが、どれもおいしいです!
そんなこんなで、月に1回の営業日ですが、みなさん楽しみにしてくれています。
お店をとおして、みなさまが「元気?」「最近、どう?」などなど、集うことも楽しみにしてくれているような気もします。
また来月もみなさまの笑顔が見れるように、お子さんたちと準備してまいりたいと思います。
お子さんたちも、回を重ねるごとに、自分で動けることが多くなっていて頼もしい!
商品が足りなくなれば、品出しを。レジに人がいなければ会計を。
はじめた頃には、できたらいいなぁ…と思っていたこと。
今では『できる』に変わっています!
みなさん、こんにちは。
くらしのまなび舎Oleaの竹内です。
実はこっそりホームページにページをつくっていたり、Instagramで様子をお知らせしたりしているのですが…
なぎ食堂→ こちら
静岡県伊東市でお子さんたちが『働く』をまなぶ第2のまなびの場をつくりはじめて、早2年が経ちました。
お子さんたちと伊東で育んだ自家製野菜やハーブをつかったサンドイッチや惣菜などを地域のお客様に楽しんでもらっています。
次回の営業日は1月24日(土)11:00~です。お近くにいらした際は、のぞいてみてくださいね。
通室生の『働く』姿…どんどんたくましくなっています!
みなさん、こんばんは。
くらしのまなび舎Oleaの五味・竹内です。
2026年が始まりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
みなさんは、今年はどんな1年にしたいですか?
どんなことにチャレンジしてみたいですか?
我々は…フフフフフ。
いろいろ企んでいますw
ホームページやInstagramで少しずつご紹介します。
乞うご期待!
さて、2025年の年末に、3年以上前に放送された、あるドキュメント番組を見る機会がありました。
その中でクローズアップされていた方が語っていた言葉が、強く印象に残っています。
「諦めることを諦めない」うーん。深い…
お子さんたちが不安や知らないがために、大騒ぎしてしまうことありますよね?
そんなときに、知ること・わかることを諦めることと表現し、そういう状況になるまで、向き合う相手は諦めないということ。
表現はいろいろあれど、とても本質的なことを語っているように感じました。
また、今年の箱根駅伝、みなさんご覧になりましたか?
シード権に滑り込んだ帝京大学は『世界一諦めの悪いチーム』だったそうです。
往路で下位に沈み、監督は意気消沈。
ところが学生たちは、復路で一発逆転してやろうと、全く諦めていませんでした。
その様子を見た監督は、これはいける、と思ったそうです。
そして、選手たちは、見事に実力通りの力を発揮して、シード権を獲得しました。
ちなみに…Oleaもなかなか諦めの悪い塾です!
多様化の時代と言われて久しいですが、最近は、その『本質』とされてきたもの自体も、多様化してきているように感じます。
先人たちは、時代は大きな流れの中で、その場その場で考え続けながら、生きてきました。
私たちもまた、答えを急がず、思考を大切にしながら、日々、子どもたちと向き合っていけたらと考えています。
みなさん、こんばんは。
くらしのまなび舎Oleaの竹内です。
いよいよ冬本番。寒くなってきましたね…と言いながら、日中は上着を着ずに外に出ている竹内です。
もともと年中薄着とは人から言われるタイプですw(小中学校の頃は1年中半袖体操服でした)
先日「寒い…」とつぶやいていたら、母に「あんた(伊東の人は『あんた』と言いがちw)が『寒い』と言うことは、本当に寒いんだわ。」と言われました。
薄着には理由があって、幼い頃から、着ぶくれるのがどうも苦手…動きにくい感じがストレス…
これからの季節もなるべく薄いけれど暖かい上着にこだわって!
冬といえば…日が短くなりますよね。
通室しているお子さんのお話。
夏は18時を過ぎてもへっちゃらな顔をしていますが、冬は17時を過ぎると「あ~もう夜になっちゃう」とソワソワしだします。(ときには怒り出す…)
同じ17時でも、夏はまだまだ明るい、冬はほぼ真っ暗、ということがどうにも納得がいかない…
最近、時刻が生活の流れの中で役立つもの!という意識が出てきたので、時刻と外の様子を見比べながら冬は夜になるのが早いけど、まだ17時ということを実際に体験することに。
(以前は時刻=プリント学習という意識が強く、時間を意識した行動ということになかなか結びつきませんでした。最近は、自分でスマホのアラームをかけて行動のきっかけにすることができるようになってきて、時間って便利!という感覚が芽生えています。)
「さてさて、今は何時?」→「16:30だね」→「外は、明るい?暗い?」→「明るいね」
5分後、同じように「今、何時?」→「16:35」→「外は?」→「まだ明るい!」
それを17時まで繰り返し(間は雑談しつつ、思い出したように時刻と外の様子に意識が向くようにリード)。「ちょっと暗くなってきた」「あっ!暗い」というところの変化を体験。
「今、何時?」→「17:00」→「外は?」→「あっ!暗い」→「でもまだ17:00なんだよね、冬は早く夜になるんだね」→「そっか、まだ17:00か」という話をお子さんとしました。
すると、お子さんから「じゃあ、夏は?」「春は?」「秋は?」と他の季節はどうだろうと疑問がむくむくと。
実際にはその季節にまた外の様子を見てみようという言いつつ、夏は夜になるのが冬より遅いなど、ちょっと言葉あそびのような要素を入れながら話をしました。
ひととおり、お子さんの疑問にこたえて、最終的に「冬って夜になるのが早いんだねぇ」→「冬はすぐに夜になっちゃうんだね」というやりとりをして、どことなく安心したような表情でその日は暗くなる外の様子にソワソワすることはありませんでした。
桜が咲いたら春、ひまわりが咲いたら夏…といったイメージも良いですが、温度や日照時間の変化を体験的に知っていくことも生活をしていくにはとても大事なことではないかと思っています。
健康管理にも重要なことですね。
当たり前だけど、お子さんにどうやって知ってもらったらいいんだろう、知ったらいろいろ楽になることがあるだろうなぁ…ということ、他の場面でもチラホラ。
そんなとき、Oleaではお子さんの『知ってるよ!』をきっかけにして、『もっといろいろ知っちゃった』に広げていきます。



