Diary

2021-09-02 12:00:00

パートナーのつぶやき…プログラミングで『意欲』『向上心』

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みなさん、こんにちは。
くらしのまなび舎Oleaの竹内です。

「toio」のタイトルのひとつ「トイオ・コレクション」。

「スカンクチェイサー」にチャレンジ!
相手のしっぽをふんだら勝ちというゲーム。
しっぽをふまれそうになったら...強烈なおならで、相手の動きを止めることができます。
スカンクによって、おならの届く範囲や威力が異なります。

キューブはリングをつかって、ラジコンのように動かします。
なかなかうまく動かない…とパートナーが戸惑っているうちに、お子さんはコツをつかんだ模様…
おならもつかいこなしている…
動けないパートナー、しっぽを踏まれるパートナー。

リングをつかってキューブを動かすことができるんだぁとリングとコンソールを見比べたり、キューブの動きを試したりしながら、自分でものごとを理解し、活用しようとする姿勢。
この意欲と向上心。すばらしい…

※ “toio”は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。

2021-09-01 12:00:00

パートナーのつぶやき…プログラミングで『目と手の協応』

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みなさん、こんにちは。
くらしのまなび舎Oleaの竹内です。

「toio」はあそびながらプログラミングを体験できるToy。
『あそび』の中には、プログラミングだけではなく、お子さんたちに身につけてほしい力もつまっています。

「toio」のタイトルのひとつ「トイオ・コレクション」。
「フィンガーストライク」にチャレンジ!

自分のエリアにキューブが向かってきたら、おはじきを当てて、はじき返します。
自分のエリアに入ってしまったら、負けというゲームです。
キューブの動きがだんだん速くなったり、おはじきを当てる方向によってキューブの動きが変わったり…
(「toio」の技術、すごい…)


お子さん、若干、前気味のフォーメーションですが…
4つのおはじきを両手で器用にはじきわけながら、攻めてきます。
パートナーは2つのおはじきで応戦するので精一杯…

動いているキューブに絶妙な力加減でおはじきを当てていく。
究極の目と手の協応です。

※ “toio”は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。

2021-08-31 12:00:00

パートナーのつぶやき…プログラミングで『最後までやりきる力』

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みなさん、こんにちは。
くらしのまなび舎Oleaの竹内です。

「toio」の「おんがくであそぼう ピコトンズ」でのお話です。


プレイブックに挑戦!
進めていくには、記憶とリズム感が必要です。
お子さん、音楽も体を動かすのも大好き!
一方で、視知覚が一致しなかったり、若干ぎこちない動きだったり…ちょっと苦手…
プレイブックを進めるのには、そのちょっと苦手部分が必要になります。
でも、「toio」の魅力に、「やってみたい!」気持ちでいっぱいになり、苦手なことにも何度もチャレンジして進めていました。すごい!
「toio」をきっかけに、苦手なことだから…と諦めがちなことにも、自分からちょっと向き合ってみようかなと思えるようになるといいなぁと。

お子さんたちが、トライ&エラーを繰り返し、こんなに集中して最後までやりきることができる…
まさに教材の力です!


ちなみに…
お子さんたち、人に「ブブー」や「まだクリアできてないよ」なんて言われたら素直に受けれるのが難しそうなことも、「toio」に言われると、あらら~といった表情で「ダメだね」と自分でも言いながら楽し気に受け入れてます。

ナレーションのテンションも、お子さんたちにとっては心地よいようです。

ひとりでも、だれかと協力しながらでも、最後までやりきる経験はお子さんの「できる」を確実に増やしていきます。


※ “toio”は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です


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2021-08-30 12:00:00

パートナーのつぶやき…プログラミングで『好奇心』『探究心』

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みなさん、こんにちは。
くらしのまなび舎Oleaの竹内です。


早速ですが、「toio」のタイトルのひとつ「工作生物 ゲズンロイド」。

「付属の「めだま」やシールを組み合わせたり、つくり方ブックにそって紙工作。できた工作をキューブにつけて "うごきのプログラム" を注入すると、いろんな生物がうごき出します。」
というコンセプトのタイトルです。

今回は「シャクトリー」にチャレンジ!
お子さん、今までとはちがうキューブの使い方にわくわくしながら工作。
プログラムを読み込ませて、プログラム開始。
すると…しゃくとりむしのように、動き出しました。

「えっ?どうして」という表情をしながらも、キューブの動きに釘付け。
この「えっ?どうして」と思わせてくれる「toio」。
お子さんたちの好奇心と探究心を育みます。

※ “toio”は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です



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2021-08-29 12:00:00

パートナーのつぶやき…プログラミングで『能動的な姿勢』

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みなさん、こんにちは。
くらしのまなび舎Oleaの竹内です。

「toio」の「GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~」。

スタートからゴールまで、カードを組み合わせて道筋を考えます。
キューブの動きをイメージして、それを実現させるためにカードを並べていきます。
正解はひとつではありません。

「1番◯◯、2番◯◯…」という提示には慣れているお子さんたち。
自ら「まずはこうして、次はこうして…」と決めていく場面はひょっとすると少ないかもしれません。
Oleaでは、料理場面などで、自ら工程を考える場面設定を多く取り入れてきました。
そのせいか、「GoGo ロボットプログラミング ~ロジーボのひみつ~」でも、スタートとゴールの位置関係を把握して、ゴールまでの道筋を自分でカードを使って組み立てていくという、能動的な思考や動作をしようとしている姿がみられます。

パートナーはじっとその様子を見守ります。
カードのプログラミングをする場面でお子さんが「こう?」とパートナーに尋ねたら、「やってみたら…?」と返答。
自ら決めたことが「どうなるか」を実感できるよう…これもチャレンジ!お子さんの意思を尊重します。
もしもうまくいかなくても、うまくいく方法を一緒に考え、立て直します。
立て直せることも大事な力!
(「もっと知りたい」「もっとやりたい」「うまくやりたい」と思っているときには、感情もうまくコントロールできることが多いです)
時には、パートナーもビックリのカードの組み合わせで、ゴールにたどり着くことも...
正解はひとつではないという難しさがある中、ゴールにたどり着くという目的を達成するために試行錯誤することに、パートナー共々、楽しんで取り組んでいます。


※ “toio”は株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。


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